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夫に頼みごとするのがイヤ。その理由はあの顔をみたくないからと気づいた話

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顔の書き方が簡素化されてきてる。






なにか頼みごとをするときって、どうしてもかわいくいえないんです。

夫に

「~、とって」

これくらいならかわいくいえます。

でも

「~、やってくれる?」

とちょいと面倒なことを頼むときはけっこう真顔でいっちゃうんですね。

どうしてかというと、毎回嫌な顔されるから。

「どうして毎日働いてる俺が?」

という心の動きが感じとれてしまいます。

そんな表情を毎回されるので、私も口では

「それくらいやってよ。私毎日やってるんだけど」

とださないけど、こんなところでぶりっこしてたまるかという訳のわからない意地があるのか。

言い方にだけ気をつけながら

「~、やってくれる?」

というクールなものいいになってしまうのです。



「わ~!すごい!こんなにきれいにしてくてたの~?さすがだね」

夫は褒めてのばせ。うまくたてて、いいように使え。

こんな教えもありますし、実践したくもあるんですが、なかなかここまで褒めちぎれない。

褒めてくれない夫をどうして褒めてやらねばならんのだ

と思っていたら気付いたんです。

息子に

「自分のパジャマは脱いだらここにしまってね」

といいきかせていたとき、早速翌日脱ぎ散らかしたので

「パジャマ、ママが教えた場所にしまってください。おねがいしま~す」

といったら

「はいー!」

とパジャマをつかみ、大ぶりな笑顔で、きんちゃん走りしてしまいにいきました。

そのとき感じたすがすがしさ。

頼んだというより、しつけなのでちょっと違うかもしれませんが、彼のみせた笑顔に

“頼みごとをされたら笑顔で引きうける”

ことの効果を実感しました。

ああ、私は夫に頼みごとをしたときの嫌な顔が相当嫌なんだな

と。

人より先にわが身。

今度からなにか頼まれごとをしたら笑顔でひきうけよう、よっぽど嫌なことじゃなければ

と思えた日でした。


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プロフィール

びーびーだん

Author:びーびーだん
一児の息子をもつアラサー主婦。
美容も、オシャレも、洋服も、甘いものも大好きだけど、同じくらい活字を愛す読書家。
『お得』に弱い節約家だけど、まわりまわってお得になっていなかったりすることも。

東京出身→横浜市在住
この地に根をはり、家族3人仲良く暮らしています。
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